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株式会社 ツルハホールディングス

タイ進出支援のコーディネート

01タイ進出をサポート

日本に1,300以上の店舗数を持ち、東京証券取引所第1部上場の大手ドラッグストアチェーン「ツルハホールディングス」。業界でも指折りの、このトップ企業の初めてとなる海外進出支援を担当したのが、私たちチーム・メディエーターのメンバーたち。市場視察から現地でのアテンド及び通訳、さらには日本人には今ひとつ知られていないタイ市場の解説まで、進出にかかる全てをコーディネーターとしてトータルでサポート。日本人以上におしゃれに敏感で、旅行に行けば必ずと言っていいほど日本製の化粧品やコスメ商品を買い求めるタイの女性たち。その市場判断のお手伝いをさせていただきました。

02タイ側パートナー企業との交渉をサポート

市場や商慣習が大きく異なるタイと日本。タイ進出したいけど、どうしていいのか分からない。パートー企業は?どこで見つければいいの?そこで、チーム・メディエーターが持てる力を総動員。タイでも有数の財閥サハグループとの橋渡しを実現させました。提携にあたっては双方の企業同士が十分に理解をし、違いやリスクを納得することがとても大切。そのためには、まずはお互いの国を知って欲しいと、文化や風習などの情報も提供しました。

03「ツルハドラッグ」タイ国内第1号店オープンサポート

2012年7月18日、海外第1号店となる「ツルハドラッグ・ゲートウェイ・エカマイ店」が高架鉄道BTSエカマイ駅に近接する大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイ」内にオープン。内装工事の打ち合わせや商品陳列のレイアウトなど、日本とタイのスタッフ間のコミュニケーション面でのサポートを実施。
 日本式ドラッグストア初経験となるタイ人スタッフにとっては、商品もシステムも初めてのことばかり。日本側からのアドバイスや指示を的確に分かりやすく伝えることは一苦労でしたが、日本在住の経験があるチーム・メディエーターのメンバーが店舗に常駐することでコミュニケーションも円滑に。無事、オープンを迎えることができました。

04日本の「おもてなし」を理解させる人材教育のサポート

日本伝統の文化「おもてなし」。その心を理解してもらうための人材教育サポートにも力を入れました。タイには存在しないサービスの数々。「どうして?」「何のために?」。日本人講師を招いての講習会では、タイ人スタッフから様々な疑問が寄せられました。
 こうした時に、間にあってコミュニケーションに努めたのがチーム・メディエーターのメンバーでした。タイを知り、日本を知るからこそできるアドバイスや提言。日本人講師の説明を繰り返し補足していくことで、最終的にはタイ人スタッフも日本ならではのサービスのあり方を理解することができました。

05ツルハドラッグのPR・販促活動のサポート

日本では東証1部の大企業でも、タイでの認知はこれから。そこで「ツルハドラッグは何か」を幅広いタイ人消費者層に知ってもらうために、オープンに合わせ日本語とタイ語のチラシを作成。店頭で配布するなど企業PR及び販売促進のためのサポートも実施しました。
 また、タイではソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が広く浸透していることから、facebookなどを使ってタイ語による情報発信も行ったほか、ウェブマガジンに同社の特集記事を日本語とタイ語で掲載するなど幅広いPR活動を展開しました。

06ツルハのPB商品「M’s one」の輸入サポート

ツルハドラッグのプライベートブランド(PB)商品「M’s one(エムズワン)」。ツルハ側では当初から、この独自ブランドのタイ市場投入を考えていました。チーム・メディエーターでは、これら輸入業務が円滑に進むよう全力でサポート。関係当局に提出する申請書類の準備や添付書類のタイ語翻訳、さらには関連法規の調査も実施して備えました。
 また、商品に貼付しなければならないタイ語の表記をどのようにするのかも日本側の担当者と入念な打ち合わせを実施。ラベルの作成サポートも行いました。