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動画撮影

2018.1.15

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世界への挑戦!まずは動画で想いを伝えてみませんか?

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動画は、世界と戦うための最強営業ツール?想いがぎゅっと詰まった3分間を作ろう!

タイの企業を訪問すると、必ずと言っていいほど最初に流されるのが会社紹介動画です。動画は、言語の壁を超えて相手に想いを伝えることができる、非常に効果的なツールです。お互いの間に素早く、的確に共通の理解を作り出すことができます。自社の魅力をどのように伝えていくのか、見せ方や演出には各社の工夫や想いが込められています。今、こうした動画によるPRの流れが、タイで営業活動を行う日系企業の間でも取り入れられるようになってきました。

Mediatorでは、商品やサービス、企業の強みを一緒に考え、より良い魅せ方をご提案し、動画へと変換していくお手伝いをしています。自社の強み、売り、魅力を3分間にぎゅっと詰め込み、最強の営業ツールを作ってみませんか?

ケース1:タイ人?日本人?そんなの関係ない!「楽しい!」その瞬間を伝えたい。(NPO法人八丈島産業育成会)

こちらは、タイでのプロモーションに向けて、NPO法人八丈島産業育成会と一緒に製作した東京諸島の産品をPRするための動画です。島の焼酎と島のグルメ、タイ人にはちょっと馴染みの薄い商品ですが、一緒にお酒を飲み交わし、共に楽しい時間を過ごそうという想いが込められており、キーワードとして「SHiMA-Hi!Kampai!」という掛け声を随所に埋め込みました。伝えたいキーワードや想いをグッと絞り込み、タイのお客様の心に残る動画を目指しました。

動画の撮影にはタイ人2名、日本人2名の合計4名で約1週間に渡り八丈島で行われました。悪天候と迫るタイムリミットに苦戦しながらも、島の美しい景色と島の人々100名以上から「カンパイ!」の掛け声をいただき、ノリノリの動画を仕上げることができました。当の取材陣は早朝から夜まで続く撮影にヘトヘトになり、肝心の自分たちの(打ち上げの)「カンパイ!」の前に寝落ちも?!島の人々の想いを背負った動画撮影取材になりました。

ケース2:記者の目線で”現場”を体感!企業経営者に単独インタビュー!(日経新聞|日経ビジネススクール)

こちらは、日経新聞(日経ビジネススクール)が主催するタイでのビジネスミッション(海外視察研修)の様子をまとめたPR動画です。ビジネスミッションのコンセプトは、「現場に行って、現物を見て、現実を知る」の三現主義。タイの大手財閥企業を含む7社を訪問し、企業経営者から貴重なご意見をたくさんいただくことができました。動画冒頭の「記者の目線で」というコメントに現れるように、現場の臨場感を伝える動画を目指しました。

今回の撮影では、撮影隊が4日間ご参加されたお客様に帯同し、主に各企業のプレゼンテーションの撮影とその後のインタビュー撮影を行いました。「世界へチャレンジするタイ企業の強さ」についてインタビューを行いましたが、各社の魅力を引き出す取材ができたと感じています。時間の限られたミッションの中で、さらに時間の無い経営層への一発取材は緊張感もたっぷりでした。Mediatorでは、動画の撮影を含む、ミッション全体の企画、コーディネート業務(各社へのアポイントメント取得、当日のアテンドまで)のすべてを対応させていただきました。

ケース3:タイに根付き、頼りになる存在へ!(公益財団法人東京都中小企業振興公社国際事業課 タイ事務所)

こちらは、公益財団法人東京都中小企業振興公社国際事業課のタイ事務所開所1周年を記念して制作したPR動画です。同事務所は、タイに拠点を持つ日系企業やタイ進出を目指す日本企業をサポートしており、現地でのトラブルからパートナー探しまで、共に親身なって歩んでくれる力強い存在です。現地に根付き、頼れる存在を目指す同事務所の職員にスポットを当て、日々のリアルな活動に迫る動画となりました。

今回の撮影では、撮影隊が同事務所職員と共にお客様を訪問し、工場などの現場を案内いただきながら話し合いを進める様子を中心に、バンコクの中で躍動する様子を撮影させていただきました。タイと日本を繋げるため、両国の企業と正面から向き合う姿勢が印象的でした。Mediatorでは、同事務所の1周年記念イベントのサポートも対応しています(その時の様子はこちら)。

動画を通じて想いを伝えたい。

動画撮影

「動画撮影なんてやったことないよ」「え、私がしゃべるんですか?!」そんな方でもご安心ください。最終ゴールをしっかり共有し、限られた時間内でどう伝えていくか一緒に考えていきます。インタビューを入れる場合は何回でもお付き合いしますし、カメラの後ろでカンペも持ちます(笑)。タイ語字幕も入るので通訳だって不要です!

動画には、言葉以上の情報量と想いを伝える力があると私たちは考えています。お互いの顔が見えるだけで親近感もわきますし、社内の雰囲気も伝えることができます。「この人と一緒に働いてみたいな」そんな気持ちにさせる動画を私たちと一緒に作ってみませんか。