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2016.3.3

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初めてのタイでのビジネス!海外戦略よくあるご質問(Q&A)

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タイ進出、販路拡大よくあるご質問(Q&A)

Q1. 「タイ進出」と「販路開拓」の違いは何ですか?

Q2. タイでのビジネスには、どのような戦略がありますか?

Q3. タイでのパートナーは必要ですか?

Q4. 具体的にタイでは何をしますか?

Q1. 「タイ進出」と「販路開拓」の違いは何ですか?

大きな違いは現地法人の有無です。「タイ進出」はタイに自社拠点(法人や工場)を作ることで、主に現地での販売や生産活動に注力したビジネスです。「販路開拓」は現地法人をもたずに、日本からタイに商品を輸出するなど貿易に特化したビジネスです。

Q2. タイでのビジネスには、どのような戦略がありますか?

タイ進出、販路開拓を考えた時、主に3つの戦略が考えられます。自社の商品やサービス、海外案件に投じられる人事やコストなどに合わせて適した戦略を選びます。

パターンA|日本で作られた商品をそのまま輸出して販売する。

日本で作られた商品そのままをタイへ輸出して販売します。輸出にかかる様々な諸税の影響でタイでの販売価格が高額になってしまう傾向はありますが、海外販路開拓としては労力やコストを抑えて始めることができる傾向があります。輸入代理店の選定が非常に重要な要素となります。

パターンB|東南アジア向け商品を日本で作り輸出して販売する。

タイの競合商品とも戦える低価格帯のローカライズ商品を日本で企画、製造し、輸出して販売します。東南アジア版の商品企画、開発の時間とコストはかかりますが、現地のニーズを活かした商品を作ることができるため、販路も広がり、より売上を伸ばすことができる傾向があります。

パターンC|タイ、または第三国などの現地で生産して販売する。

タイ、または中国やベトナムなどの第三国での製造を行い、タイを含む東南アジアへ向けた販売を行います。稼働までの時間とコストはかかりますが、長期的には現地に根付いた強いビジネスを展開することができ、東南アジア全体を見据えた幅広い販路を獲得できる可能性があります。

Q3. タイでのパートナーは必要ですか?

日本とは異なる言葉、文化、習慣の中でビジネスを行うことになりますので、自社と共に歩むパートナーは非常に重要な存在となります。自社商品やサービスを最終消費者に届けるために、どのようなビジネスパートナーが必要なのか確認しましょう。主に考えられる現地のパートナーは、以下の5つです。

1. 輸入代理店、輸入卸売

日本から商品を輸入して、タイの小売店に商品を納める輸入元になる業者です。「2」の小売店への流通を狙う際、輸入商品には無くてはならないパートナーとなります。メディエーターでは、日本の雑貨商品などの輸入代理業務を行っています。

2. 小売業者

百貨店やスーパーマーケット、専門店など、輸入代理店、輸入卸売から商品を仕入れて 店頭で販売を行う業者です。自社商品の現地流通を狙う際にパートナーとなります。

3. 製造業者、メーカー

商品の製造を行う業者です。日本の材料やノウハウ、アイデアを使い、現地生産(OEM)を検討する際にパートナーとなります。

4. 広告代理店、媒体運営会社

自社商品やサービスを消費者に知ってもらう時に販促活動を行う業者です。国が変わると消費者への訴求方法も変わってきます。見せ方や利用する媒体などを検討し、タイ語によるプロモーション戦略を考える際にパートナーとなります。

5. コーディネーター、コンサルティング

「1」~「4」のビジネスパートナーを探す上で必要な情報収集や調査、相手へのコンタクトや交渉、通訳のアサインや海外略の検討などを行う業者です。メディエーターでは、日本からタイに進出を目指す企業の皆様方へ様々なサポートを行っております。

Q4. 具体的にタイでは何をしますか?

日本の製品をタイへ輸出して販売する際のステップは主に6つです。実際には展開したい商材や目的に合わせてステップを組み立て直しますが、タイへの進出が初めての場合は、まずはご自身の目で現地を確かめていただく「Step1情報収集、市場調査」をお勧めしています。

STEP 1 情報収集、市場視察

タイの市場や貿易に関する詳しい情報を収集したり、実際に渡タイして市場を見て周ります。人づての情報だけでなく、できるだけ自らの目で事実を確かめ、良い点、悪い点を公平に幅広く収集、調査することで、自社にとって正しい判断ができるようになります。

「STEP 1」の詳細はこちら

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STEP 2 きっかけ作り、営業

展示会や商談会に参加し、バイヤーや消費者に自社商品の提案やヒアリングを行ったり、対象ターゲットに対してグループインタビューを実施するなどマーケティング調査も行います。

グループインタビューの詳細はこちら

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STEP 3 アフターフォロー、交渉

「Step.2」で繋がったバイヤーや輸入代理店の候補と繰り返し交渉、擦り合わせを行い、申請や許認可関連の確認も行います。繋いだ糸を粘り強く手繰り寄せる根気と努力が大切です。

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STEP 4 成約、貿易

輸入代理店との契約、貿易書類の準備、輸出に係る様々な実務を行います。日本とは異なる慣習や商習慣などもありますので、慎重に双方の認識を確認してズレが起こらないように進めます。

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STEP 5 売促進、プロモーション活動

店頭やオンライン(WEB、SNS)で商品の魅力をPRするためプロモーション戦略を考えます。タイの消費者に響くポイントを探り、現地に合った訴求方法を工夫します。

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STEP 6 販売開始

店頭、オンラインでの販売を開始します。販売員と情報を共有し、消費者の反応や販売実績などを確認しながら、適宜「Step.5」に戻る等、戦略を改善して売上向上を図ります。

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