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2015.11.13

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株式会社メディエーターのパートナー企業紹介 人材関連コンサルタント AI(Asian Identity)

アクセス数: 1722

株式会社メディエーターにはパートナー企業がいくつかあり、今回はそのうちの一社、Asian Identity(AI)さまのご紹介をいたします。

AIの会社情報

AI(Asian Identity)のメンバー

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中村勝裕さん(代表取締役)


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ジョンさん


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ガードさん


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メイさん

中村さんの経歴

上智大学外国語学部卒業。ネスレ、リンクアンドモチベーション、グロービスアジアパシフィックを経て現職。日本、シンガポールにおいて10年以上に渡る組織・人事コンサルティング経験を持つ。

中村さんに聞いてみる

「Asian Identityとは一体何をされている会社なのですか?」

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「主にタイで事業をしている企業の人材育成、組織風土変革、および人事制度改革などをタイ人チームとともに手掛けております」


「Asian Identityという名前にはどのような意味が込められていますか?」

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「「アジアの人たち一人一人の“らしさ”を生かす」、「アジア人で一つのチームを作る」という思いを込めました。 その思いはロゴにも集約されております」

about-logo

<基調となる青の意味>
「知性・真実・グローバル」
<タマゴの形状が象徴するもの>
「アイデンティティー=一人一人の“らしさ”」
<地図が象徴するもの>
「ひとつになったアジア」

11月12日に、日経新聞グループアジア本社(Nikkei Group Asia PTE LTD)とAIが共同運営して開催されたイベントに訪れてみました。

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イベント名

Thai and Japanese Collaboration Workshop
タイで勝つためのメーケティング戦略・人事戦略とは?

 

ワークショップ概要

日タイ組織を一つにまとめる異文化リーダーシップ
文化や言語を超えた組織運営はグローバルな環境でマネジメントをする我々に必須のスキルとなっています。本セッションでは、チュラロンコン大学のKate講師と、Asian Identityの中村さんの知見を合わせ、ケーススタディやロールプレイなどを通じてタイにおけるより実践的な組織運営の鍵を紐解きました。

ワークショップの流れ

前半でunderstand(相互理解)をメインワードにして「日タイの仕事への意識の違いとその背景」、後半ではlead(組織を動かす)をメインワードに「組織運営の改善アイデアの議論」を行いました。

ファシリテイターはこの2人

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IMG_0264チュラロンコン大学 講師 Kate先生 IMG_0114 Asian Identity 中村さん

ここで突然ですがクイズです。
「日本に存在する24の節気をご存知ですか?」
「タイの王様をあなたと呼ぶときに使う言葉は?」 ・

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日本人・タイ人ですら普段意識の外にある知識を駆使して隠れがちな潜在的な基底意識を比較しながら、日本人とタイ人の仕事に対する意識の違いを明確にしていく。

「相手を知るにはまず汝自身を知れ」

プラトンの言葉にある通り、文化的な相互理解は自分自身のバイアスを掘り崩すことから始まるようです。

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ワークショップ中は、参加者から感嘆が漏れ出る瞬間があり、気づきの重要さを教えてくれます。

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そしてバイアスを取り外したクリアな思考から生み出される経営戦略は普段よりも上質なものであることは間違いないでしょう。

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詳しい内容を知りたい方はぜひAIのワークショップおよびコンサルティングサービスをご利用ください。

Asian Identityのホームページはこちら