MENU
_MG_3310

2015.9.30

user-icon

日系企業15社のサムライ、バンコクに現る!!タイ人参加型の商談コンペ開催

アクセス数: 1879

お互いコンクレーブ IN バンコク 日本の中小企業によるタイ人向けプレゼン会

9月22日(火曜)、副首相と500人を超える日本人が対面するイベントを成功させた翌日
前日のイベント記事はこちら
9月23日(水曜)お互いプロジェクト主催の第二部イベントが開催されました。

_MG_2911

その名も第12回「お互いコンクレーブ」

「お互いコンクレーブ」とは?

日本とタイが連携して新たなイノベーションの実現を目指すお互いプロジェクトの国際会議。今回で12回目を数え、バンコクでの開催は今回が初めてになります。

「お互いコンクレーブ」の内容

オンリーワンの技術やノウハウを持つ日本の企業からタイを訪れた15社の「イノベーション・サムライ」が繰り広げる「サムライ・プレゼン」を実施。
タイの経済社会課題のうち、農業、水、サプライチェーンの3つの分野で解決すべく様々な技術を紹介。

進行形式

本プレゼンの画期的な点は「各プレゼンをタイ人の来場者に採点してもらうという方式」。
制限時間はプレゼン10分。採点時間5分。

今回、メディエーターが手がけた仕事

1.送迎バスの添乗および会場へのご案内
2.会場の受付業務
3.会場の予約と席次の調整
4.司会、進行
5.バスによる送迎サービス

_MG_2923

_MG_2948

場所

_MG_2924インパクト・ムアントンターニー(Impact Forum 2F Sapphire Room 204/205)※日本からの参加者向けに、クイーンシリキットセンターより送迎バスあり。

お互いコンクレーブ―午前の部—

9時受付

_MG_2949

10時

司会はお馴染み?

_MG_2194

失礼、間違えました。
司会はお馴染み?

_MG_3317

株式会社メディエーター代表ガンタトーン氏

_MG_2957

タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)政策顧問 松島大輔氏の英語でのスピーチ

「イノベーションとは死ぬ事と見つけたり、
日本の技術力を通じて、タイと日本の両国間に恒久的な連携体制を」

11時

_MG_3138

アチャカー工業大臣によるオープニング・スピーチ

_MG_3173

中部経済局局長 井内摂男氏によるスピーチ

15人のイノベーション・サムライによるプレゼン

参加企業一覧(プレゼン発表順)

_MG_3200

吉岡システム
株式会社FOMM
Industria
DENSO
ホリカフーズ株式会社
五洋食品産業株式会社
株式会社ソフィア
(株)ミサコランド
ワクコンサルティング株式会社
株式会社レクサー・リサーチ
UPR株式会社
ロジザード株式会社
ユーテック株式会社
日立金属(有限会社)
河村電機産業株式会社

_MG_3018

_MG_3487

12時昼食

_MG_3342

お互いコンクレーブ―午後の部—

引き続き、サムライプレゼン

_MG_3427

_DSC0640

_MG_3389

水でコンクリートの表面を削り出す技術超小型の水を浄化するシステムなど、15社にも及ぶイノベーション・サムライの方々が白熱したプレゼンを披露してくれました。

協力機関とのMOU締結式

_MG_3604

_MG_3613

閉会の辞

_MG_3112

お互いフォーラムタイ理事長 プラモート氏(工業省副大臣)

まとめ

_MG_3010

会場は満席状態。イベントには数百人にも上るタイ人の来場者が訪れ、評価制度に参加してくれました。

_MG_3309

イノベーション・サムライのみなさま、ご来賓の方々、ご来場の方々、そして工業省の方々、2日間お疲れさまでした。

タイの行政機関とも強いパイプを持つ株式会社メディエーターがご提供する販路開拓パッケージ